格闘技界のレジェンドが初めて語る勝負哲学。
いま振り返る伝説のゴルドー戦・ヒクソン戦、「折れない気持ち」のつくり方、わが「最強」論、教えることと学ぶこと、武道とスポーツ、教育としての格闘技、プロとは何か、幸福論……。
その言葉の射程は格闘技にとどまらず、あらゆるスポーツ、そして人生にまで広く、届く。
なぜなら、闘うことと生きることは、同義だからだ。
格闘技で人生を肯定し、格闘技で人生を豊かにしたい、全ての人に捧げる一冊。
中井祐樹(なかい・ゆうき)
1970年北海道生まれ。高校時代にレスリング、北海道大学では高専柔道の流れを汲む七帝柔道を学ぶ。同大中退後、上京しシューティング(修斗)に入門。修斗ウェルター級王者となる。1995年バーリトゥードジャパンオープンでは決勝に進み、ヒクソン・グレイシーに挑んだ。右目失明により修斗を引退し、ブラジリアン柔術に転向。ブラジル選手権アダルト黒帯フェザー級銅メダルなど、アメリカ、ブラジルで実績を残す。日本におけるブラジリアン柔術の先駆者であり、現在、日本ブラジリアン柔術連盟会長、パラエストラ東京代表。
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| 商品コード : 2232 |
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